過去の負け犬日記

昔起こった事件とか、珍事とか、人間観察とか、パチスロとか、思い出したこと適当に。。






格闘。とか

この世で一番怖いものはアレである。
幽霊もUFOもヒス女もドンと来いなあたしであるが、アレには思いっきり悲鳴をあげてしまったことがある。
アレ、すなわち虫である。昆虫である。

近頃(昔からか?)カブトムシとかクワガタとかが結構なお値段で売買されるらしいですね。おぞましい。
あたしは虫類が嫌いです。それも激しく。
ほんとちっちゃな頃はカブトムシ、クワガタ、トンボぐらいならかろうじて大丈夫でした。
友達らは喜んで触ったりしていたが、あたしには無理。
まわりに合わせて喜んだフリをしていたが、生理的に嫌いなものは嫌いであるから仕方がない。
その昔、うちの母方のジジ様が山でカブトムシを大量に取ってきてくれたことがあった。
その夜、じいちゃんごめんと泣きながら逃がしていたものだ。

あたしの虫嫌いは「ぎゃーゴキブリだー」と逃げ回る怖いではなく、「ぎゃゴキブリめ!!死ね!!」のような憎悪である。
いつからこうなったかは母親ですら覚えがないという。
実際嫌いになる理由のような体験はしてきてるんだけど、それが引き金ではないような気がする。
おそらくあたしの先祖は虫に食い殺されたのではないだろうか?
では、その体験とは。


事件壱 小学生の頃。

皆さんは夏暑いときどうしているでしょう?窓あけたりしますよね。
ところであたしんちは海のそばにあります。窓あけるとそよそよと風が入ってきてクーラーいらずです。
でも、そのことに甘んじて事件が起こりました。
小学生でいっちょ前に自分の部屋を持っていたあたしは、夕飯前に宿題をしようと勉強してましたさ。窓あけてね。
んで、母親が晩飯できたから食えというわけですよ。んで、飯食って部屋に帰ってくるとそこは地獄絵図でした。
晩飯に呼ばれたときに窓を閉めてなかったんです。電気をつけっぱなしだったんです。
はい、大きな虫かごの出来上がりですよ。
あたしにはまさに地獄絵。白い壁が黒いんですよ。どれだけの虫がいたんだろう。
そこであたしのとった行動。
まず、目を閉じ口を閉じ息をせず窓まで突進。閉めてから脱出。
蚊取り線香(渦巻きのヤツ)を十個ほど用意して点火。
皿に線香をおいて投入。
しばし置くこと2時間。殺虫完了(はあと
でもですよ、いくら何百匹のヤツらが死んだとしても、そこにはその骸が転がってるわけで・・・。
「ウエェ、オエェ」嗚咽をもらしながら掃除機で吸引。布団とかは使用不可能。つか部屋自体も使用不可能で・・・。
その日は泣きながら仏壇の部屋で寝ました。


事件弐 中学生の頃。


皆さんは洗濯物を取り込みたたむとき、洗濯物自体をすべて点検するだろうか?洗濯係であるうちは母しない。
洗う干す取り込むの作業をほとんど無関心に行う。
洗剤すら適当に入れる。アタックをスプーン3杯は入れる。アワアワで濯ぎきれなくても干す。鳥糞がついていようと構わず畳む。
これらの作業に文句をつける気はない。せっかく洗濯してくれるんだもん。
事件は起こった。
ある日、母親から洗濯物を受け取った。
すぐに箪笥に入れればよかったのだが、ちょうどテレビを見ていて一時ベッドのうえに置いておいた。
そして夜もふけ寝る時間になり布団に入った。しばらく目をつむっていたが、しばし寝付けず何度か寝返りを打った。
何度目かの寝返りのときそれは起こったんですよ。
ムニッ
何かがホホに感触が。手で触るとなにやら濡れている。
電気をつけて見る。
「うがやああぁぁぐあぎゃ〜!!!」何を叫んだかまでは覚えていない。階下の両親が飛んできたほど叫んだことは確かです。
ホホになんかついてる。ウニウニ動いてる。イモムシだ。半分つぶれてる。緑色の液体がホホを滴る。
おそらく洗濯物を干してるときに乗り移り、そのまま畳まれ、洗濯物の山からそのままベッドへ、そしてモソモソ動いているトコにホホの一撃。
イモムシにとっては大冒険だったかもしれない。決死の覚悟で新天地を求めたのかもしれない。
いい迷惑だよイモムシ!!


事件参 高校の頃。


皆さんの高校は制服はどんなだったでしょう?うちはブレザーでした。よって上着の下はカッターシャツ。
シャツを洗濯して干すときって、ハンガーとかにそれに類似したもので干すよね。
あたしの使ってたやつは形状記憶のヤツだったからアイロンも要らなくて。
事件です。
朝、学校へ行くため着替えていると箪笥にシャツがないこと判明。
仕方がないから物干し台へ行き、まだ乾ききってないであろうシャツに袖を通すことに。
それは仕方がないですよね。だって、乾いてないんだから。
んで、ネクタイをしようと襟を上げようと襟に手をのべたときに「カサカサカサ」こんな音がしたんです。耳の近くで。
「ヤ、ヤツらが近くにいる!!」あたしはおののき振り返るが何もいない。逃がしたか。そう思ってるとまた音がする。
「ど、どこだ」すでに臨戦態勢なあたしはあたりをよく見た。
まわりにはヤツらはいなく、姿見にあたしの姿が映っているだけ。
「!!!!」
鏡に映る自分の襟元に黒い点がある。ま、まさかと心を落ち着かせ見る。
「うがやにょううぉぃあぁああ」
悲鳴とともにシャツのむなぐらからシャツを引きちぎる。プツンプツン。はじけ飛ぶボタン。トイレから飛び出すオヤジ様。
た、たのむ。カミキリムシよ隠れるな。


事件四 大学の頃


大学生の頃、車持ってました?あたしは生意気にも持ってました。先輩からタダでもらったんすよ。
お世辞にも美しいでもなく、むしろ事故でフレームが歪んでてまっすぐ走るのも困難でしたががんばって走ってくれました。
大学生で車持ってるとよく足に使われたりもしましたし、もちろんガス代や諸費用の維持が大変でした。
あたしはあの車を愛してました。たとえアクセル全開で高速で120Kmが限界でも、エンジンが止まらなくなったり、10円パンチを受けても。
事件はそんな愛するマイカーを殺しそうになったことです。
ある夜のバイト帰り。時刻は10時。
「お疲れ様でした」そうバイト先の駐車場から出たところで気づいたんですよ。後部座席に何かいる。
パタパタゴンゴンとリヤウインドウにぶつかってるんです。「み、みるな」心の中で叫びつつ帰路に着くあたし。
信号で止まっているときに、「そうだこの間に外に出してしまおう(こあいけど)」
そう考え振り返るとそこには想像をこえたサイズの「ヤツ(蛾)」が・・・。
「ふごおおかぁおおやあぁあぁ」隣りの車線の車のあんちゃんが見つめる中、そのラウンドは始まった。
何とか外へ出そうと捕獲をこころみるがシートベルトに束縛された身では融通が利かず不可能。信号が変わり一時休戦。
次の信号でラウンド2開始。
止まるといきなりシートベルトをはずしリアシートに飛び込む様は後ろの車や周りからは危ないヤツと思われたに違いない。
善戦虚しく、非常のゴング。青だ。
「くそう、どうしてくれよう」と思って策を練っていると、ヤツは反撃に出た。リアシートからフロントガラスへ突進。
鈍い音がしてあたしの前へ舞い落ちる「ヤツ」。
「自滅だ!」そのときは勝ちを確信し、信号で止まるまでそのままにしておこうと気を許したのが敗因かもしれない。
信号でティッシュでつまんで外へ出そうとリアシートにあるティッシュに手を伸ばした瞬間。
「ヤツ」復活!!あたしの顔めがけて突進。
慌てて振り払うが胸元に直撃を喰らいダメージ1000。クリティカルヒット級のダメージ。
ヤツにもダメージがあったらしく直撃を入れたそのままあたしの股間に落下。
「ぐのあぁらおいいあろいいいぃい」思わず身を反らせたあたしは勢いでアクセルを踏んでしまった。
赤信号の交差点へダイブ。死を覚悟した。
運良く鼻先でかわす車たち。
ま、まけた。あたしの負けだ。スキに飛んでくれ。ウインドウを空けると勝ち誇ったように去るヤツ。
完全敗北。

今一度言おう。ヤツらに気を許すな。油断するな。負けるな。「悪・即・斬」で。



飛ぶ。とか

この間、中学時代の友人Dにバッタリ出くわした。
このヒト元体操部で当時はムキムキなカラダしてたよ。気持ち悪いぐらい。今はやってないらしくて普通だったけど。
鉄棒とかで全国大会とか出てたな、たしか。

事件があったんですよ。中学時代に。
あたしは下校するとき、たいがい友人らとどこぞで道草食って帰ってたんですけど、この日はどこかの駄菓子屋でくっちゃべってたんです。
んでしばらくすると、友人Dが自転車で通りかかったんです。
おーす、みたいな挨拶してたらドカンです。ええ。
まさに交差点の出会い頭でクルマとの接触です。あたしらの目の前で。。
吹っ飛んだ友人Dはそのまま道路わきの側溝へサクッとはまってぴくりとも動かないんです。。
ビックリしましたよ本当に。
慌てて駄菓子屋のオバちゃんに救急車呼んでもらって病院に運んだんですけど、ずっと意識なくて。
救急車にはあたしらは乗らなかったんですが、後日お見舞いに行きましてね。

彼のお母さんのお話では全身打撲で全治1月ほどだそうです。後遺症も残らないだろうとのことだったのでホッとしましたよ。
んで、2週間ほどして、またお見舞いにいったんですよ。友人Oと一緒に。
コンコン。ノックして個室の病室に入ると、あたしらとは別にお見舞いにきてるらしい女の子がいましてね。
同じ中学だったんですけど、あたしはあまり面識がなくて。
この後で知ったんですけど、この二人はイイ仲だったらしいんです。

病院の帰り友人Oがいきなり頭抱えてわめきだしました。
なになに、友人Dのお見舞いにきてたコは友人Oの好きだったコらしいッス。
あたし「あややや、コレはまた面白くなってきましたぜ」
「絶対内緒だよ」の友人Oの言葉を聞きながら、早速皆さんに報告ですよ。
しばらくして友人Dが退院。D対Oの壮絶バトルの開始です。

まだ付き合ってると確定してないわけですから、先に告白しちゃえと友人O。
見事玉砕。あたりまえだっつーの。
んで、友人Oのお言葉
「Dはさすがだね。体操でも見事着地して、事故っても見事着地したもん。予想できんかったけど・・・。」

ああ、こんな友人Oにお馬鹿なかわいい彼女ができますように。





スナイパー。とか

学生時代のあたしの友人(変人)にこんなヤツがいる。
常に護身用のナイフを数本持ってる。
常に護身用の手錠をポケットにしのばせてる。
常に紙マッチをポケットに入れている。
常にバッグには拳銃(モデルガン)が入っている。
なぜか、常に周りから「せんせい」と呼ばれている。

鼻のいいヒトなら、このヒトが何がしたいのかわかるかな?
一時このヒトの部屋すごいことになってた。
一面銃。どこ見ても銃。そして日本刀。何がしたいんだこのヒト。
就職試験の時期、このヒトが受けたところ。
警視庁。
県警各種。
自衛隊。
なにしたいんだ!!キケンだ。。
理由はいわんでもわかるね。うてるからね。

そんなヒトでも周りからの理解はあった。それも激しく。
今思うと、あそこまで皆さんが認知してることが恐ろしい。
クルマのってて、後ろの車を銃でバンバン撃ったり、
紙とか切るのにバタフライナイフ使ったり。ハサミ使えよ。
当時は少年犯罪が問題視され始め、バタフライナイフの発売が規制がされたりして。
わざわざ東京とかの専門ショップまで、出張って買ってきたりとか。
できます?バタフライナイフをカチャカチャ振り回して出したり閉じたりするやつ。
あたしはできます。教え込まれました。

とある日。あたしのもとへ大きな荷物抱えて登場。
荷物を開けると、なんとスナイパーライフル。
ナニスルンデスカ?
おもむろに説明しだす彼。あーだこーだ。
ふーん。
このライフルスコープが本物でよく見えるんだ。って。
へー、本物なんだ。

翌日、このヒトのうち遊びに行きましてね。
こんちは、ガチャ。
真っ暗です。なにしてんの?
この方、窓際でライフル構えてます。外に銃口向けてます。おおう。
駐車場をはさんだ二本向うの道路を通るクルマを撃ってやがる。いいのか?いいだろ。ばれなきゃ。
あたしにもさせてつかーさい。
面白いです。激しく。何百発撃ったでしょう?あーちかれた。
交代して一服してると、このヒトある一点を見ながら動きません。
ああ?なにしてるの?

コ、コイツ、向うのアパート見てやがる。。
なんてことを・・・。
あたし「何見えるさ?」
かれ 「窓のなかにヒト。」
あたし「ストリップでもしてる?」
かれ 「おねーチャンが脱いでる」
なぬ?!
かわれ。今すぐ。




隣人。とか


アパートネタがつづくけど、あたしの住んでたアパートの隣人は変。
あたしの部屋は一階で5部屋ありあたしはちょうど真ん中。
入り口から一番目のヒトは多分あたしと同級で、いつも部屋のドアに靴がはさまりあいていた。聞こえてくる音はマージャンの音。
二番目はいっこしたのヒト。よく友達が来る。
三番目があたしで、
四番目はたぶんニコした。
五番目はおんなのヒトで部屋に居るときは常にオトコが居た。

とある夜。二番目の部屋の右隣りのところに友人らが遊びにきてたらしい。うちにもよく来ます。多少のうるさいのは我慢しましょう。
酒盛りが始まって二時間ぐらい。時間は1時半。
あたしも眠いのでそろそろ帰ってくれないかなと思ってると何人かが帰宅し、家主ともうひとりになったらしい。
窓が開けられより鮮明に聞こえるようになった。なにやら会話している。こっから実録。
友人「オレさ、おんなできないんだけどなんでかな?」
隣人「おまえまだ19なってないんだろ?これからやって。」
友人「でもな、俺らの周りみんなオンナおらんやん」
隣人「おれさ、浪人してるからおまえらよりいっこ上だけど、未だに彼女いたことないんやって」
友人「ほんまに?なんぱでもすっか?」
隣人「ええー、そんな度胸ないって。」
友人「とりあえず、ヤレればいいんやろ?」
隣人「そーやけど・・・。」
あたし、おもむろに窓をあけ
あたし「おまへらじゃ無理。つーか窓際でしゃべんな。まるぎこえ。」
窓ぴしゃ。あひゃひゃ。

とある夜。右隣の部屋に友人らが遊びにきてたらしい。うちにもよく来ます。多少のうるさいのは我慢しましょう。
酒盛りが始まって二時間ぐらい。時間は11時半。
あたしも眠いのでそろそろ帰ってくれないかなと思ってると何人かが帰宅し、家主ともうふたりになったらしい。
窓が開けられより鮮明に聞こえるようになった。なにやら会話している。こっから実録。
友人「なんか腹減ったな」
隣人「あー、カップラーメン食う?」
友人「くう。」
しばし沈黙。
隣人「かんせー」
友人「いただきまーす」
2秒後
皆さん「せーの、いっただきマ○コー!!」
あひゃひゃひゃひゃ。コイツらころして。

とある夜。五番目の一番はじのねーちゃん帰宅。オトコ連れらしい。
このねーちゃんの部屋とあたしの部屋とは建物の角度的に窓と窓が微妙に覗け合い、声も聞こえる。
ちらっと窓の外をみるとオトコのものらしいクルマが。
しばしして、始まりました。h。
んで、とある夜。五番目の一番はじのねーちゃん帰宅。オトコ連れらしい。
窓の外のクルマが違う。
しばしして、始まりました。h。
んで、とある夜。五番目の一番はじのねーちゃん帰宅。オトコ連れらしい。
窓の外のクルマがまた違う。
しばしして、始まりました。h。
このねーちゃんあたしが三年生のときに卒業されたんですけど、あたしが見ただけでも車が10台ぐらい。
どこで狩ってくるんだろ。

隣人は変なヒトばっかりで面白かった。
しかーし、隣人諸君。不規則で大暴れしててアパートも前に友人らの車で占拠したり、機嫌悪いときにうるさいと壁蹴りまくっててすんません。
一番めーわくだった住人はあたしです。。



訪問。とか


学生のころひとり暮らしてて、二番目に住んだアパートは住人が全部学生だったのね。
だから、夏休みとかになると帰省して誰もいなくなる。
居たらいたでうるさい隣近所も居ないと夜すごく静かで快適だった気がする。
あたしは盆と正月以外ほとんど家に戻らなかったの、バイトとかあったし。
アパートに戻ると二階建てで10部屋ある建物の電気がまったくついてなくて。
廊下の電気も自分らで消せるから、ほんと真っ暗になってる。ちと不気味。

いつだったか多分冬休み。例の如く誰も居なくなったうちのアパートであたしひとり。
その日はバイトから帰ってきてひとりで居たのさ。
たしか、夜の2時半を回ったところだろうか。静かに「短編ホラー小説集」を読んでたのさ。
どこぞにもかいたけどホラー小説好きなのよ。んで、読んでひとりでビビってるんだけど。
ふと気づくと、遠くから「コンコン」という音が聞こえてきたの。
何の音だろ?隣人は居ないはずだが。
しばらくすると、また聞こえる。しかも近い。
ジッと耳を澄ませてると、またコンコンと。近づいてきてる。
コレはドアをノックする音だ。そう気づいたとき、コンコン。あたしの部屋のドアが鳴った。
玄関とかの電気を消してたあたしは、真っ暗な中、ドアを覗くとその向うには着物を着た老婆の姿が。。
ヒィ。ビビッてカラダを反らせると、隣りの部屋をノックする音が。順番にノックしてるらしい。
恐る恐る、ドアを開け
「おばあちゃんどうしたの?」声をかけると
「うちにジーちゃんが○×△●×▼・・・嫁に○×△●×▼・・・。」
方言と発音が悪くうまく聞き取れない。
「○×△●×▼・・・」だんだんおばあちゃんの声が大きくなってきて、あたしの手をひいてどこぞへ連れて行こうとする。
声で気づいたのか、アパートの隣りの一軒家のおばさんが出てきた。
助けて。って目で訴えると、
「おばあちゃん家帰りなさい」って。
おばあちゃんの手をひいておばさんが連れて行った。

後で聞くと近所のおばあちゃんでちっと痴呆症があり時たまああゆうことがあるらしい。
にしても、アパートの部屋を順番にノックしてかなくても。
かなりビビッた。

実話です。。


バイト。とか

昔からいろんなバイトしてきたよ。
中でも変わったのが「家庭教材の電話での宣伝」ですな。
そのバイトは時間が1日夜6時から9時までの3時間で時給1000円。
時給の高さも魅力ですが、時間がいい。長いと何にもできなくなるし、短いとお金にならないんでちょーどいい感じ。
しかも、もともと口が達者なあたしだから、ちょっと自信があって、応募してみたさ。
んで、面接です。呼ばれた時間が六時半。メッチャ仕事してる横で面接です。
「○○と申しますが、お子さんの学習のことで・・・。」こんな会話が飛び交う中、
受話器の向うで「結構ですって言ってるでしょう!!ケーサツに言うわよ!!」などと怒鳴ってる声も聞こえつつ、面接。
あることとないことくっちゃべって合格しちゃって、しかもその日から仕事です。
この仕事は慣れだから・・・。そういわれて一通りの対応マニュアルを渡され仕事開始です。
マニュアル棒読みで何とかこなしてるけど、知らないヒトんちにいきなり電話して契約取るというのはさすがにキツイ。
しかし、2時間もしてるとなんか慣れてきてしまって、会話を楽しむ始末。
もはや、ひとりテレクラ状態。んで、時間か終わり一息ついてると、古参のバイトさんが褒めてくれた。
やはし、一方的に電話をかけるから、キツイこと言われてり、脅されたりと最初はビビッてしまうらしいが、あたしは最初からうまくやってたらしい。
つまり神経が図太いつーことですか?喜んで良いのか悪いのか、とにかく肌には合ってるらしい。

このバイトは結構長く続けてたんですけど、今思うと、こういうの耐えれないヒトは耐えれないらしい。
面接して初日から仕事させるのは振るいにかける意味合いもあったらしいが。
実際、初日しか来ないヒトが面接にきて合格したヒトの3分の2で。かろうじてもっても一週間。
だから、長続きするのは10人にひとりぐらい。
ま、打たれ強いか、軽く受け流せるヒトじゃないと無理だったね。

半年もすると、あたしも古参のひとりに。
すでにエースの名をほしいままにしてたあたしは新人指導なんかもしたりなんかして。
仕事する前に練習したりするのね。お互いに。

「○○と申しますが○○君のお母さんですか?」
「そうですけど」
「○○教材と申しまして・・・。」
「いらね。」
「・・・・」

「○○と申しますが・・・。」
「聞きたくない。」
「・・・・・。」

およそ練習にならんな。現実はもっときついのよ。ということを惜しげもなく教えてあげてました。
みなさん、電話で勧誘とかはうまく断る方法を身に付けようね。
一番良いのはむこうが名乗ったら「で!?」「あーそう」「いらね」ガチャ。
コレが一番です。むこうも傷つきません。
それでも、どーしてもいじめたいヒトはそれなりの術を教えますよ。





大暴れ。とか

どこかに書いたけど、あたしの周りのヒトたちって変なヒトが多いです。特にお酒が入ると皆さんネジが飛びます。

学生のときって飲み会が多いよね。なにかに理由つけて飲み会です。
コンパとか、打ち上げとか。

たしかあたしが大学3年ぐらいのときに、イン○キ宗教みたいなのがよく逮捕されてた。定説とか天声とか。
あたしは無神論者です。こうゆうヒトはたいがいが潤ってるヒトですが。
宗教にすがるヒトはおおよそ、困ってるヒトか、裕福なヒトだと思います。ま、ここでは関係ない話ですけど。
たいがいな大学生は宗教とか関係なく暮らしてると思います。世間を知らないコレらに何かにすがろうなんて考えもしないでしょう。

んで飲み会です。その日はなんだったかの打ち上げかなんかで、上級下級生関係なく集まり、かなりの大人数です。
お店の三分の二を閉めてます。どうせ暴れんだから貸切にすればよいものを。
ふつうのお客様もおいでです。静かに飲みましょう。無理です。こいつら救急車覚悟です。

ちらほら出来上がっちゃったヒトたちが暴れ始めました。
あたしはソレみて楽しむ方です。止めるほうは大変ですね。幹事とか。相当の覚悟が要りますよ。アレは。
やたらイッ○飲みとかしてるし。

ひとりのサルが立ち上がりました。手にはジョッキです。おお、乾杯か?それともイッ○か?
何か話し始めました。
んで、「皆さん、サイコーですか〜?」って。おいおい。
「サイコ〜で〜ス。。」下級生大合唱です。
さすがにあたしも目が点になりました。
んで、そのサルはつづけます。サイコーですか〜。なんかこっち見てます。
つられてあたしらも、サイコーです。ナニモノだこいつ。

後日、サルにあれはまずいだろう。と。
あなたの姿ををみて飲み方覚えました。だって。。







マージャンする。とか


あたしマージャンのキャリア結構長いのね。家族でしてたし。

男子学生が大学で学ぶことと言えば「酒」「タバコ」「マージャン」と言われていますが。
あたしの周りのヤツらもさっそく覚えたようです。
マージャンって性格出るよね。あたしは一発逆転派だったけど。賭けの対象によっても燃えるよね。
お金なんて賭けないさ。多分、おそらく、だと思う。

ひまなヤツらが集まってマージャンはじめました。
今回は負けたやつがくじ引くのさ。各々罰ゲームかいてさ。
いざ勝負です。

数回半荘してD君とH君がくじ引きました。あたしはまぬがれたけど。
罰ゲーム実行です。夜な夜な頭がおかしくなり始める時間に書いた罰ゲームですから、ろくなのないよ。

D君罰ゲーム
コンビニの自動ドアのところに立って、店内に向かって「愛してるよ、結婚して。」と誰かに言う。

H君罰ゲーム
誰かに追われてコンビニにダッシュで逃げ込み店員さんに「野菜ジュースどこですか?」と聞いてその場で飲んでからお金を払う。
繁華街人ごみの中の電柱に登って安全点検をする

こんな感じです。しかもこれらの罰ゲームあたしが書いたし。えへへ。

D君の番です。あたしは先に客として潜入。

いざ実行です。
D君はちょっと照れてました。ダメですね。減点です。
続いてH君の番です。
アタマのおかしい彼は期待以上のものをあたしに見せてくれました。
逃げ込んで、転んで、メガネ飛ばして、「メガネが〜メガネが〜」って。ム○カみたいな声でした。
合格です。腹抱えてあたしもその場で転がってしまいましたよ。
店員さんの反応が面白かったです。何事もなかったように「120円です」って。(ぎゃはあ

そーいや、安全点検まだみてないな。今度させよう。








花火する。とか


こんなあたしでも学生のころひとり暮らししてました。いいよね学生って世界が自分中心に回ってて。

大学入って初めてひとり暮らししたさ。初めて住んだアパートはちっちゃなス−パーの2階部分で、結構広かったよ。
なんか、窓からスーパーの屋上部分に出れて、隣の部屋とかのぞけんの。のぞかんけど。
隣りのネーちゃんは結構美人だったけど、夜な夜な、トレーニング用の自転車とかこいでてにぎやかだったけど。
ま、住み心地はよかったよ。

入学して半年して、気心ふれた友人もできたら飲み会ですわ。ええ。飲んでばっかりだったな。そーいや。
うちは結構広かったから、うち会場で飲み会すたーとですわ。
あたしを含めて、酔うととんでもないことしでかす良き友人たちでしたから、内心ちょっとびびってたかも。

宴もすすみ、結構酔ってきました。いませんか?酔うと電話かけまくるヤツ。片っ端から呼ぶヤツ。
一瞬にしてお部屋満員です。ええ。
さらに酒も進み、あたしもへろへろなっってきました。
やり始めましたこいつら。ヤバイと思ったときは遅いですね。
あのヤロウ。壁紙はがし始めやがった。
あのヤロウ。ゲロはきながらパラパラ踊ってやがる。
あのヤロウ。ベッド破壊しはじめやった。
あのヤロウ。花火はじめやがった。
ん?!
花火ですか?お部屋の中で?煙いです、ええ。。誰か止めて。コレらを。
酔ってたあたしは、花火するなら窓の外で!!って。
深夜スーパー屋上花火大会スタートです。

翌朝、大家さん登場。
一言め、何考えてるの?
二言め、苦情がすごいよ!
三言め、でてけ。

あ〜あ。。








パチスロ打ってみた。とか

初めてパチスロうったときとかさ。なんか勝つよね。

パチスロ初めてうったのいつだろ?多分ハタチぐらいのときかな。
それまで、パチンコはよくしてたさ。パチンコ歴7年ぐらい。パチンコ初めてうったの「華御月」かな?
大当たりすると演歌ながれるヤツ。
大学入ったばっかりのころとか、自称新装プロで稼ぎまくってた気がする。
そのころ日給2.3万ってところかな?毎日うってなかったけど。
チマチマ釘とか見てさ、台選んでたわけ。玄人っぽい得体の知れないオジさんなんかとつるんでさ。
たまに、怖い目もみたけど。アレはアレで楽しかったね。小指ないヒトとかいたし。

スロット初めてうったのは多分、ドクターA7かな?サンダ−かな?覚えてないけど。
1K入れて30分たたずに2万勝ったのだと思う。パチンコで2万勝つのは時間が結構かかるから。
これはいいぞと。
そのころうちかた知らないから毎回7狙ってたりして。たまに揃ってビクッってしてみたりして。
しばらく、古めの台とか適当にうってたりして。
んで、アステカ登場ですわ。押しも押されぬ名機だけど。10万以上出たのあとにも先にもコレだけだしね。
パチンコでドル箱10コとかはよくあるけど、コインで10コはそうないでしょう?ま、ひらズミだけど。
ビギナーズラックってすごいね。何も考えずに台選んで、1Kとかでバンバン勝ってたしね。
最近思うよ。ようはフィーリングだね。どっかで、書いたけど電化製品はフィーリングで何とかなると思ってるから。
こんなことかいといて、実際は一生懸命設定とか読んでたり、データ集めたりしてるけど。
ああ〜、なんか古き良き時代の台が打ちたい。









一週間に14日働く。とか。


サラリーマンしてたときもあるわけ。こんなあたしでも。

ちょっと大変だったわけ。この不況の世の中、残業とかするのは当たり前として、会社自体が???ってな感じなわけ。
そんな会社選んだのはあたしですが、なんてことはない。
得たものは社会の荒波と人間の汚さ、結局のところは守ってくれるヒトはいない。ってことかな。言葉にするとえらいチープだけど。
完全週休二日制。ボーナス支給。給与定額支給。ぜんぶウソ。ってどーなんすか?一度もこれらをもらったことがなかったッス。
一年間、一週間に14日分働き続けたことがある。コレってリッパな社会的スキルだと思うけど。
ま、結局、血吐いて倒れて、上司に恨んでやるって言われて、辞めようとしてる人間の先頭切って辞めたんだけど。
辞表だすとき言ってやったさ、あんたたち大嫌いだって。えへ。
一週間に14日働いたことの内容はそのうち書くかも。








合コン。とか


合コンとか学生のときやりました。特に大学入ってすぐとか。

世界で一番御気楽娯楽で無能で無意味で傍迷惑な存在になったという開放感でしょうか?
なんか大学入ったすぐとかってやりません?
どこかしらからお誘いがきました。先輩とかが頼んでもないのにセッティングして、1年生ダシにして遊ぶとか。
サイテーなのは、頭数あわせであたし呼ばれて、相手も数合わせできただけのヒトとツーショットになって、
しかも、相手がブで、私、実は好きなヒトいるのっとかいって勘違いしないでねみたいなオーラだしてるとき。
どうします?川落とすぞ。特級河川「三途の川」をみせます。






わかったような。とか



いつからかな、パソコン触りだしたの。多分中学生かな、小学生かもしれない。

記憶の最古はなんかカセットテープみたいなのでデータ保存するヤツ。なんか、昔のSF映画にでてきたようなヤツ。
ま、そのころは触るだけ、電気落ちてるやつのキーボード叩いて遊んでたような。
真面目に触ったのは中学か、富士通のFMVかな?PC98かな?
そのへんもわかる人を横に置いて、コレ押していいの?とか聞きながらボタン押してたな。
5インチのFDをライターでで溶かして遊んだような・・・。まぁ、どーでもいいけど。
高校でヒトんちのMacでマージャンしてたね。そのころはMacしか使えんかったかも。いまでもWin3.1とか使えんけど。
自分のをもったのは大学は行ってからかな?ノートパソコン。
あたしの性格上、電化製品はフィーリングでなんとなく使えればいいって感じですわ。説明書なんて読みません。
詳しい知人とかに「アレコレ」教えてもらいながらイロイロさわったような。
いつも「あーで、こーで」言われて、おお、なるほどと分かったような気分で満足する。
たいして理解できてないのに。このHPもなんとなく作ってるし、初めてネットにつなげたときも、今思うとよくあんなでできたな。って。。
今も勉強しようという気はあるようなないような、できればいいのか。できたらいいのか。
なんか、わかったよな。つもり、多分。
教えてくれたいろんなヒト、こんなあたしですんません。





もんくあっか、くぬやろう!!



とっぷへごぉ